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競馬必勝法基本の基本「マーチンゲール法」3

●マーチンゲール法の弱点
マーチンゲール法の弱点は、負けると掛け金があっという間に膨らんでしまうことです。
理論上的中率50%、的中時の平均配当200%のルーレットやブラックジャックでこそ
利用できる方法で、競馬には基本的には不向きな必勝法です。
また、リスクの割に儲けが低く、精神的にマーチンゲール法を実行できる人はこの世にい
ないのではないでしょうか。

●マーチンゲール法のまとめ
このように、マーチンゲール法は理論的には「必勝法」ですが現実的には適用不可能な理
論といえます。
しかし、全く競馬必勝必勝法としては意味がないのか?といわれると決してそうではありません。
マーチンゲール法は追い上げを長く続けないで回数を決めてやるのであれば、場合によっ
ては効果を発揮します。たとえば3連敗した後に4回追い上げるやり方などです。
自分の的中率を踏まえた上で、効果的に損切りできれば応用が可能です。
この点が出現率という考え方につながってきます。

いずれにせよ競馬必勝法を作り上げるには、マーチンゲール法の考え方が基礎となるので
この項は良く理解しておいてください。

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