「B3.グッドマン法」のアーカイブ

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開眼をもたらす転がし系競馬必勝法「グッドマン法」2

●グッドマン法(1235法)の弱点
グッドマン法は非常に攻撃的なコロガシ系競馬必勝法の中でも、ディフェンシブな
戦略ですので、勝っても負けてもジリ貧になる可能性があります。

ただしリスクは減らすことができますので大負けをすることは考えられないでしょう。
じっくり競馬を楽しんでゆきたいという人にはおすすめです。

損切りラインや勝ち逃げラインを決めておけば一日の勝ち金、負け金が非常に読み
やすい戦略ともいえます。
{+}
もし儲けを増やしたいのであれば、「1.2.3.5」を「2.4.6.10」に
するなど金額を増やしてやると面白いかと思います。

後日説明しますが、この辺の戦略改造はご自身の予想法の、
・的中率
・的中時平均配当
を良く考慮した上で戦略を変えてゆく必要があります。
競馬は、的中率、的中時配当がほぼ決まっているカジノの赤黒、ブラックジャック
などと異なり、その人の予想力によって的中率、的中時平均配当が異なるので戦略
の変更もその人の予想力にあったものとする必要があるのです。

●グッドマン法(1235法)のまとめ
グッドマン法の場合は、パーレイ法や後日説明する他のコロガシ系競馬必勝法と同
様、連勝するような流れを捕まえることができるかどうかが大きなポイントとなり
ます。

その流れを読めればコロガシ系競馬必勝法は大きな威力を発揮します。
コロガシ系投資法の中でもリスク最大リターン最大がパーレー法、リターンが少な
いがリスクも比較的少ないのがグッドマン法です。

開眼をもたらす転がし系競馬必勝法「グッドマン法」1

●やり方及び特徴
このシステムは「1235法」とも呼ばれ、掛け金を連勝した場合に
「1、2、3、5、5、5、5・・・」
と賭けていきます。

勝ち続けた場合でも5が最大の賭け額です。
{+}
この方法は、大きな勝ちは見込めませんが、リスクも小さくて済みます。
この方法は4連勝すれば、5回目に負けてもトータルではプラスになります。

負けたときに必ずマイナスになるパーレイ法とは異なり、非常に堅い戦略で、負け
たときも大負けはしませんが、買ったときも大勝ちはしない競馬必勝法です。
4連勝以上が何回も続くような流れだと非常に効果を発揮します。

この方式ですと連勝しているときに負けたとしても、1セットでの負けたときの損失
が少ないので、それほどリスクはありません。
また、4連勝してから負けると6の儲けになります。その後は5ずつ利益が積み重
なっていきます。

この競馬必勝法は、10連勝すると、
1+2+3+5×7-5=40
儲かることになります。
逆にこの利益を減らすためには、40セットマイナスになる必要がるので一度このよう
な大きい連勝すると、ずっと続けていても負けにくい、非常にディフェンシブな投資法
となっています。